ウミガメ保護に黄信号【自然環境を考える】

@エコが注目した話題をご紹介します。
今日は7月7日の読売新聞から、ウミガメ保護の記事をご紹介します。

以下、引用--------------------------------------------------
ウミガメの上陸数は、屋久島(鹿児島県)や宮崎では回復傾向が見られるが、
徳島のほかに静岡、愛知の浜ではもとに戻らない厳しい状況だ。
減少の原因として、防波堤の建設による砂浜の環境悪化、定置網漁による混獲、ビニール袋の誤飲が指摘されるが、決定的な原因は不明だ。
----------------------------------------------------ここまで

@エコは、ウミガメの涙がとても神秘的に感じます。
ウミガメの産卵。
ウミガメは、夜になるとゆっくりと砂浜に上がってきます。
後ろ脚をつかって深さ50センチくらいの穴をほり、
そこにピンポン玉大の卵を100個ほど産むのです。
みなさんも、ウミガメの産卵時に流す涙、テレビなどでみたことあるでしょ?

ウミガメが生息し繁殖できる自然は、
私達にとっても居心地がいいものではないのかな?

全国のウミガメ保護団体が加盟する
日本ウミガメ協議会」のホームページも覗いてみてください。


人にやさしい、地球にやさしいがいいね♪
ロハスな毎日♪@エコでした〜☆

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この記事へのコメント
初めまして とらやん と申します、
特進から相互リンクのお礼とご挨拶で参りました。
4月末に入会したのですが歩みが遅くてご訪問が
遅くなってしまいました。

これを機会に今後共宜しくお願い致します、
ご訪問頂けたら嬉しく思います!
応援ポチッ
また遊びに寄せさせて頂きます^^
Posted by とらやん at 2006年07月11日 19:49
はじめまして、こんにちは!
こちらこそよろしくお願いします♪
遊びに行きますね!
Posted by LOHAS(ロハス)な毎日@エコ at 2006年07月12日 14:29
こんにちは!はじめまして特進からリンクさせていただきました。チョクチョク遊びに来ますので、よろしくお願いします。
Posted by パランカ at 2006年07月12日 22:57
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