ロハス的地産地消って?

ロハス的地産地消って?

以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
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・スローフード・アクティヴィスト

日本のスローフード活動家は、必ずしも日本の「地産地消」を推進しているわけではない。輸入農産物であっても伝統的農産物であればスローフードの範疇に入れている。この場合の「伝統的」の意味は、「原産地」ということではない。トマトの原産地は南米であるが、イタリアの「地産地消トマト」は伝統的なのでスローフード扱いされ、場合によっては輸入して食べることにためらいを感じない。日本のスローフード活動家の「地産地消」は、「質の高い農産物に対する追求」と同義と言ってよい。食に限らず生活全般に同様な質の思想を持つ者は「LOHAS」(ロハス)に移行する。スローフードやロハスは、富裕層向けのビジネスという批判がある。

ここまで------------------------------------------------------------

ロハスの意味を調べていると、地産地消や身土不二って言葉を耳にする。
今回は地産地消について、ちょっと調べてみたいと思う。

地産地消(ちさんちしょう)とは、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費すること。

現在使われる「地産地消」という言葉は、スローフード運動の影響で「伝統食の復権」などという意味に置き換わり、80年代の「地産地消」とは全く逆の意味で使用されたり、「身土不二」、すなわち「地元の食品を食べると健康によい」という思想的な言葉として使用されたりしている。  

おいしいものが食べたいというところから、ロハス的発想が始まるのはありだと思う。
個人レベルでできる、ロハス的地産地消とは、自分の住んでいる地域の農産物を使って、料理を作ってみたり、その食事をみんなで楽しんだり、地域活性化のために、農産物直売所や道の駅を利用してみたりすることなのかなぁ…。
人によっては、少々価格が高くても、イタリアの「地産地消トマト」を買うことをロハスと思う人もいるかもしれないけれど…。
イタリアの「地産地消トマト」を買うことによってどうなのかまで考えて、自分にとっても、相手にとってもよいことなら、やっぱりロハスなのかなぁ…。
ロハスの解釈は難しいです☆

地産地消の本来の意味とは? >>> つづく



ロハスな毎日♪@エコでした〜☆

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