リユース(再利用)食器の貸し出し

こんにちは!@エコです♪
7月25日の読売新聞より、気になった記事を紹介します。

割り箸廃止論、聞いたことありますか?
それについては賛否両論あって、賛成派は「My箸運動」なんていうキャンペーンを提唱していたりします。

今回気になった記事は、それとちょっと関係あるかな?なんて思ってます。
リユース(再利用)食器を1個25円で売店に貸し出すNPO法人『スペースふう』の事業についてなんです。

『スペースふう』の事業は、山梨県増穂町議でもある永井さんの「もったいない」という呼びかけから始まったものでした。

永井さんの訴えに賛同してくれる人が集まりました。
そして、同町の食品メーカー『はくばく』の協力を得て、貸し出し用どんぶりが完成。利用しやすいように、食器は洗わずに返せるルールにし、食器もおしゃれなデザインにしました。

増穂町も、地元のイベントでリユース食器を借りる団体に費用を半額援助する制度を導入するなど、地域ぐるみの活動へ展開していきました。

現在、年間約200回のイベントで計25万個を貸し出し、広告費と合わせて1200万円の収入になるそうです。
しかし、収益としてはゼロに近い経営で、食器の洗浄や発送を手伝うスタッフの時給はわずか400円。
社員を雇う余裕はないが、交付しの映画館が年間を通してリユースカップを使うようになり、広告スポンサーも相次いで現われるなど、ようやく軌道にのてきたとのこと。

リユース食器を貸す団体は以前から各地にあったのですが、多くはボランティアの手弁当が頼り。
永井さんたち『スペースふう』は、それを事業にしたのです。
「人件費などに充てる収入がなければ、長続きしない。永井さんたちの例はとれも参考になります」と『リユース食器ネットワーク』事務局の方もおっしゃっています。

ボランティアの無料奉仕に頼ってきた地域の環境活動。
これを事業として成り立たせることによって、継続的な活動が可能となります。(「コミュニティー・ビジネス」の試み)



草の根的なエコビジネスで頑張っている人たちもいます。
人にやさしい、地球にやさしいがいいね♪
ロハスな毎日♪@エコでした〜☆



この記事へのコメント
はじめまして!
ネットをめぐっていましたら
なななんと

私たちの活動をご紹介いただいている
ブログがあって感激しました!

ロハスな生活については私もとても興味があって
でもどんなことがロハス?と思っていましたが

またうかがって
情報をいただきたいと思っております。

どうぞよろしく(^^
Posted by Fuu@管理人 at 2006年11月22日 11:06
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