環境問題について、My箸運動って知ってる?

こんにちは〜♪@エコです☆

環境問題にも関係あるし、最近よく耳にする食育とも関わりのあること。
My箸運動について。
普段外食する時に、何気なく使っている割り箸。
なんでもないことと見過ごされてしまうような割り箸だけれど、
実はいろいろなことにつながっていくのだな〜。

以下、環境gooより引用
この割り箸を作るために、どれだけの木材が消費されているのだろう、と考えたことがありますか?
かつて、割り箸を使わずに済ませれば森林の保護につながるのでは、という考えから、割り箸を使うのをやめよう、という声が起こったことがあります。その際、割り箸に使うのは間伐材だから、割り箸を作らなくても森林の保護にはつながらないのだ、という反対世論もあり、大きなムーヴメントには至りませんでした。
では、割り箸をもったいない、と感じた人たちは、単に考えの浅い人たちだったのでしょうか。私たちは決してそうは思いません。使い捨ての割り箸をもったいないと感じるのは、森林保護を考える人にとって、またものを大切にする人にとって、ごく当たり前な感覚です。間伐材が割り箸に使われなくなれば、その他の用途に回せるかもしれません。割り箸づくりという伝統産業の保護も大切かも知れませんが、他の利用法への転換の手立ては充分に模索されたのでしょうか。まだまだ議論の余地がありそうです。
また、ものを大切にする心を育む、それだけのために、割り箸を使わないという立場も成立するでしょう。
NPOローハスクラブでは、割り箸廃止論には上記のような賛否両論があることを承知の上で、敢えて“My箸”キャンペーンを提唱しています。割り箸を使わないようにするため、自分の箸を常に持ち歩こう、というものです。それが直ちに森林の減少に歯止めをかけるかどうかは別として、使い捨て文明と便利さ追求一辺倒の風潮に一石を投じ、ものを大切にする意識を高めるきっかけになれば、それだけでも大きな意義があると考えるからです。
(ここまで引用しました)


My箸運動、どのように感じましたか?
ものを大切にする。その気持ちから、いろいろ変わっていくのかなって、
@エコはそう感じました。
「もったいないおばけがでるよ〜」
子供の頃、親に言われませんでしたか?
@エコは言われました。
「もったいない」この考え方って、生活習慣とも関係あると思う。
生活で使うもの・ことから、環境問題を考える、感じる、きっかけとなるものってたくさんあるんですね。


人にやさしい、地球にやさしいがいいね♪
ロハスな毎日♪@エコでした〜☆

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